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当ブログに関しまして 【ブログ移転のお知らせ】



いつも本当に多くの方に来ていただいて、本当にありがとうございます。感謝しておりますと同時に、アクセス数の増加が励みになっております。


2010年10月1日より、装いも新たに当ブログは引越しをさせていただきました。


引越しに合わせまして、タイトルも




とリニューアルさせていただきました。


大変恐縮ではございますが、ブックマークいただいております方は、ご変更をお願いいたします。


9月30日までのブログは、当面の間、過去ログ用としてそのままオープンさせていただきますが、10月1日以降は、新ブログのみ更新いたします。


引き続き頑張りますので、是非今後ともよろしくお願い申し上げます。


[ 2010/09/30 23:01 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

スペイン格下げ アイルランド懸念再燃 強い独雇用統計 ストップ誘発 意外高 ユーロドル 今夜のトレード


日足チャートです。

100930eurusd-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


・去年高値からの下落幅の半値戻し(1.3510)は楽に上抜け
・Bから0−Aの61.8%幅上昇地点も上抜け
・RSIは日足レベルでも高い位置で貼り付き

日足レベルの上のレジスタンスは

・昨年高値からの下落幅の61.8%戻し=1.3896
・Bから0−Aと等幅上昇地点=1.4043

が見えています。


4時間足チャートです。

100930eurusd-h4.jpg


・この1ヶ月の上昇幅は約1100pips
・微妙に小さくダイバージェンス
・黄色い丸を下回らないと、戻り売り戦略とはならず

4時間足レベルでは、現時点では、基本押し目買いスタンスです。


1時間足チャートです。

100930eurusd-h1.jpg


・この上昇過程ではずっと75SMAがサポート
・上ではダイバージェンス



11月の米金融緩和観測による世界的なドル売りの流れで、この1ヶ月ユーロドルは一方的に上昇してきています。どこまでも上がり続ける相場はありません。普通に考えれば一旦調整がはいってもおかしくない値位置ではあるのですが、悪材料へのレスポンスは限定的で、今日材料に過敏に反応します。今年前半のユーロドルの全く逆の状況です。


今日のスペイン格下げのニュースは、普通に考えて悪材料なのですが、これさえも「材料出尽くしの好材料」と受け止められて上昇、ストップを誘発してさらに上昇が加速しました。


今夜は注目度の高い米経済指標が続きます。この反応には十分に注意したいところです。


75SMAに近づいたところを買い、が今夜のトレードアイディアでしょうか。一番右の黄色い丸の、今日の安値を下回るシーンがあったら、戻り売りに切り替えです。



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*相場状況により、戦略は柔軟に変更します。
*チャート、レートは、FXDD MaltaのMT4口座の数値を使用しています。
*当ブログの内容は、あくまで当方のアイディアの一部を公開しているものです。当ブログの記事の内容もしくは関連する情報に基づいて生じたいかなる損失・損害に対して、当方は一切の責を負いません。投資・投機の最終判断は自己責任です(ディスクロージャーをお読みください)。


[ 2010/09/30 21:01 ] テクニカル分析(ユーロドル) | TB(-) | CM(-)

9月最終日に為替介入が無ければドル円は・・・ 個人消費、GDP、週間新規失業保険申請件数、バーナンキFRB議長発言


日足チャートです。

100930usdjpy-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


・25日線割れ
・先週月曜日から直近ローソク足9本中8本が陰線


4時間足チャートです。

100930usdjpy-h4.jpg


・介入前のレートからの上げの78.6%戻し
・ダイバージェンス


1時間足チャートです。

100930usdjpy-h1.jpg


・75SMAを越えられない
・25SMA絡み
・ダイバージェンス
・火曜日からの上値できれいに補助線でおさえられている=ウェッジ



9月最終営業日です。

・期末のレパトリによる円買いが出やすい
・このまま半期がこのレートで終わるのかどうか
・明日か半期末決算の輸出企業救済の名目がなくなる
・米金融緩和観測による世界的なドル売りの流れ

といった要因の中で、果たして今日日本政府・日銀による為替介入はあるのかどうか。前回の介入ラインであった83円に近づいてきました。


当然この介入ラインは世界中に意識されていると思うのですが、介入から2週間でその上げ幅を削ってしまったことを考えると、再度あるのかどうか。また、今日明日と続く米経済指標でこの流れが変わってくるのかどうか。


引き続き介入警戒の中でのトレードということになりますが、テクニカル的に見ると、「78.6%戻し+ダイバージェンス」は、ひとつの買いシグナルです。ただ全ての移動平均線が下を向いている現状は買い向かうのは勇気が要りますので、

・今週火曜日からの上値下降補助線
・下落してきた1時間足75SMA

あたりを一旦越え、1時間足25SMAが上向くのを見てから、押しを買うのがリスクは少なめなアイディアかと思います。


ざっくりとしたアイディアでは、安値切りまで値幅が少ないので、83円〜83円前半まであれば、安値バックに84円手前まで狙ってみるのもアイディアですね。



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[ 2010/09/30 14:03 ] テクニカル分析(ドル円) | TB(-) | CM(-)

ユーロ圏 独雇用統計 ユーロ頭打ち? 米個人消費・GDP ドル売り一辺倒の流れに変化 今日のトレードは


9月も今日で終了。果たして、ドル円はこのレートで半期末を通過するのかどうか。次回11月FOMCでの米追加金融緩和観測による世界的なドル売りの流れの中、日本政府・日銀による為替介入警戒感がありつつも、ジリジリレートは下げ続けています。


値位置的にはそろそろドル円もユーロドルも調整が入ってもいいところだとは思いますが・・・


本日の9月半期末決算/3Q決算要因のポジション整理や施策、明日の下半期/4Q新規ポジション建てに留意も必要です。



[昨日の流れ]

(全般)
・ドル売り流れが一旦止まる

(日)
・来週の金融政策決定会合で追加流動性供給の可能性 →円売りも、続かず

(米)
・コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁「金融追加緩和に否定的な発言」 →ドル売りの流れに歯止め

(ポンド)
・前日のポーゼンMPC委員「更なる金融緩和」発言 →ポンド上値重い

(豪ドル)
・IMF「豪ドルは中期的にやや過大評価」 →豪ドル売り

(金)
・代替投資先として買われる →連日史上最高値更新



[NYクローズ]

・ダウ:10835(−22)
・金:1310(+2)*史上最高値連日更新(6連騰)
・原油:77.86(+1.68)



[本日の注目材料]

・16:55 独・失業率、失業者数‐9月
・18:00 欧・消費者物価指数速報‐9月
・21:30 加・GDP‐7月
・21:30 米・週間新規失業保険申請件数
・21:30 米・個人消費‐2Q(確報値)
・21:30 米・GDP‐2Q(確報値)
・22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
・23:00 米・バーナンキFRB議長証言
・27:30 米・バーナンキFRB議長講演

*ダウ、商品市場(金・原油)、債券市場、要人発言等にも注意。



[本日の注目ポイント]

・日本政府・日銀の為替介入警戒感
・米・次回11月のFOMCでの追加金融緩和観測
・ユーロ圏財政信用不安
・上半期最終日
・3Q最終日



[現時点での今日のトレードアイディア]


【ドル円】

引き続き政府・日銀による為替介入警戒も、9月半期末要因からリパトリによる円買いが進行しやすい状況。前回の介入レートである83円に近づくシーンがあったら注意。昨日高値を越えるまでは、戻り売り。越えたら、押し目買い。


【クロス円】

ドル円↓ドルストレート↑の構図が変わらない限り、レンジ継続となりやすい。直近は上下にヒゲも多く、短いトレードで、上は売り、下は買いスタンスか。


【ユーロドル】

この3週間の上げが1000pipsを越えました。日足でも移動平均線との乖離がかなり大きくなっています。今日の指標にもよりますが、大きな流れはドル売りも、昨日あたりから上値の重さと、要人発言の空気感の変化が見て取れますので、一旦の調整が入るタイミングが近いのではないでしょうか。売り場を探したいところです。



「何事も起こり得る」 by マーク・ダグラス(右側のサイドバーの「ゾーン」より)



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[ 2010/09/30 13:17 ] 相場観 | TB(-) | CM(-)

英米 金融緩和 止まらないユーロ全面高 ユーロ円はどこまで? テクニカル分析


日足チャートです。

100929eurjpy-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


・広く見てみると依然105.41〜114.72のレンジ内
・4月5日高値(127.92)からの下落の38.2%戻し(114.01)は昨日達成
・114.72(黄色い丸)を抜けるかどうかが、引き続き非常に重要
・サポートは75日線あたり

日足でのレジスタンスは下から

・114.72(7月28日高値=レンジ上限)
・2本のトレンドライン
・200日線(現在118円前半)=昨年高値からの下落の38.2%戻し

サポートは75日線あたりになろうかと思います。


4時間足チャートです。

100929eurjpy-h4.jpg


・上ではずっとダイバージェンスが出続けている
・9月中旬からの下値の補助線にきれいに沿ってレートが上昇している


1時間足チャートです。

100929eurjpy-h1.jpg


・上で大きくも小さくもダイバージェンスがついている
・しかし、レートが下がらずRSIだけ下がり、すぐ下でヒドゥンダイバージェンスとなって、結局買われる

の繰り返しです。ショートポジションは、この上昇している補助線を切ったら、ということになります。


直近、エリオット波動衝撃波上昇5波動が短い足で出ている可能性があります。とするならば、ターゲットは114円半ばとなります。


この補助線を切るまでは、

・75SMAまで押したら買い。
・さらに補助線まで押したら買い

が基本戦略となります。


補助線を切り、黄色い丸を切ったら、1時間足レベルでは戻り売り戦略となります。



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[ 2010/09/29 21:05 ] テクニカル分析(ユーロ円) | TB(-) | CM(-)

ドル円 為替介入ライン 米追加金融緩和 今日のトレード テクニカル分析


日足チャートです。

100929usdjpy-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


・昨日のボディを伴った陰線で25日線割れ
・介入前安値まで1円割れ


4時間足チャートです。

100929usdjpy-h4.jpg


・介入後の上げ幅の61.8%戻し割れ
・84円割れ
・下ではダイバージェンス


1時間足チャートです。

100929usdjpy-h1.jpg


・月火の安値ライン(84.11)下抜け
・84円割れ
・上でヒドゥンダイバージェンス
・昨日安値を下抜けるとダイバージェンスがつきそう



追加金融緩和観測で世界的なドル売りの流れとなっている中、昨夜NYタイムで発表された米経済指標の相次ぐ悪化で、さらに下押しとなりました。さらに9月中間期決算に伴うレパトリ要因から、円買いが出やすい地合いです。


9月もあと2日。輸出企業救済策は出るでしょうか。逆に言うと、10月に入ればその要因がなくなることにも注意。前回介入ラインは83円であったため、そのラインに近づくと注意が必要かと思われます。



昨日高値を越えるまでは戻り売り、越えたら押し目買いが基本方針も、超短期では、83円前半〜半ばでのロング妙味はあるかもしれません。昨日NYタイム安値を下抜けた83円半ばでダイバージェンスがつきそうです。84円近辺では売りが強そうです。



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[ 2010/09/29 10:56 ] テクニカル分析(ドル円) | TB(-) | CM(-)

ドル円84割れ 介入はどこで? 日銀短観 米追加金融緩和 金史上最高値連日更新 今日のトレードは


おはようございます。


昨日のユーロ・ポンドの乱高下を見るように、要人発言や突発的要因でのレート振れ幅が非常に大きくなっています。ポジショニングの際は、リスク管理にいつも以上に気を配ることが必要な状況となっています。


9月半期末決算/3Q決算要因のポジション整理や施策にも留意を。



[昨日の流れ]

(全般)
・ドル売り、ユーロ買いの流れが加速

(日)
・米経済指標悪化で83.68まで売り込まれるも為替介入警戒感からもみ合い

(米)
・消費者信頼感指数 悪化 →ドル売り
・リッチモンド連銀製造業指数 悪化 →ドル売り
・長期金利低下 →ドル売り

(ユーロ圏)
・アングロ・アイリッシュ銀行の優先債デフォルト否定
・「アイルランドに対するユーロ圏の支援は目下検討されていない」
→アイルランド懸念緩和 →ユーロ買い

(ポンド)
・ポーゼンMPC委員「更なる金融緩和」→ポンド売り
・センタンスBOE政策委員「量的緩和を再開させる必要は無い」 →ポンド買い

(金)
・代替投資先として買われる →連日史上最高値更新



[NYクローズ]*先週金曜日

・ダウ:10858(+46)
・金:1308(+9)*史上最高値連日更新
・原油:76.18(−0.34)



[本日の注目材料]

・08:50 日・日銀短観
・23:30 米・週間原油在庫
・26:00 米・7年債入札

*ダウ、商品市場(金・原油)、債券市場、要人発言等にも注意。



[本日の注目ポイント]

・日本政府・日銀の為替介入警戒感
・米・次回11月のFOMCでの追加金融緩和観測
・ユーロ圏財政信用不安
・上半期最終日前日
・3Q最終日前日



[現時点での今日のトレードアイディア]


【ドル円】

政府・日銀による為替介入警戒も、9月半期末要因からリパトリによる円買いが進行しやすい状況。前回の介入レートである83円に近づくシーンがあったら注意。昨日高値を越えるまでは、戻り売り。越えたら、押し目買い。


【クロス円】

ここ数日のレンジを抜けた方向に追随方針も、ダマシに注意。ユーロ、豪ドルは強めで押し目買い、ポンドは弱く戻り売り。


【ユーロドル】

1.35ゾーンのもみ合いを一気に上抜け、1.36手前まで。直近の上昇幅、移動平均線との乖離を考えたら、一旦調整も視野に入れなければならくも、テクニカル的には上値余地が広がる。昨日のレジスタンスゾーン(1.35近辺)までの押しは拾い。



「何事も起こり得る」 by マーク・ダグラス(右側のサイドバーの「ゾーン」より)



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[ 2010/09/29 10:13 ] 相場観 | TB(-) | CM(-)

スペイン格下げ? ECBがアイルランド債購入? 乱高下のユーロドル 今夜の戦略


日足チャートです。

100928eurusd-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


・Bから0−Aの61.8%上昇地点
・もう一度上抜けするとダイバージェンス
・200日線はサポートになりそう
・1.35達成
・昨年高値からの下落の半値戻し(1.3510)はまだ

といったところです。いずれにせよ、現在の1.35アラウンドという場所は非常に重要な場所で、これをどちら方向に抜けるかで今後の方向性がある程度決まってくると思います。


4時間足チャートです。

100928eurusd-h4.jpg


・底値からの上げは900pipsを越えている(利確売りが出やすい)
・2から0−1の261.8%幅上げを昨日達成
・トレンドラインとヒドゥンダイバージェンスがあるので、今日の下落シーンではテクニカル的に買いだった

といったところです。黄色丸のスイングの安値を切らない限り、長めの足での戻り売り戦略には切り替わりません。


1時間足チャートです。

100928eurusd-h1.jpg


・本日夕方の下げも、75SMAを明確に切れず
・トレンドラインが下に迫っている

といった感じです。


ユーロドルは、今日だけでも

・アイルランドのアングロ・アイリッシュ銀行の一段の格下げ→下落
・ムーディーズがスペインの格下げの噂→下落
・シュタルクECB専務理事の発言→上昇
・ECBがアイルランド債を買っているとの噂→上昇

と、材料と思惑で乱高下しています。


確かに1.35アラウンドという非常に重要なゾーンにいますのである程度はもみ合いが想定されるのですが、材料に大きく振られ、トレードは逆張りしか難しい状況です。


今夜は引き続き

・1.35近辺の売り
・1.34近辺の買い

が軸になるかと思います。


1.3510近辺の状況は注意ですね。1.3380割れでは戻り売りでしょうか。1.3380割れにはストップがかなりあるとの情報もあります。ただし、今日夕方の下落場面では、1.3380で国際機関の買いが出ていました。


ユーロがらみは難易度の高い状況が続いていますので、リスク管理は万全に。



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[ 2010/09/28 21:12 ] テクニカル分析(ユーロドル) | TB(-) | CM(-)

84円割れで介入はあるのか? 次の材料は? 消費者信頼感指数 ドル円どう動く テクニカル分析


日足チャートです。

100928usdjpy-d.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


昨日はボラティリティが僅か28pips。昨日とほとんど状況は変わっていません。RSI的にはほぼ真ん中。ニュートラルな状況です。動意づくには、新たな材料待ち状況です。


4時間足チャートです。

100928usdjpy-h4.jpg


介入の上げの61.8%戻しがすぐ下にあって、ダイバージェンスがついている状況は変わりありません。現時点での上のレジスタンスは、下降トレンドラインが位置する85円近辺になるかと思われます。


1時間足チャートです。

100928usdjpy-h1.jpg


・75SMAがかなり下がっている。ロング方向はこれを越えるかどうか。
・金曜日と昨日安値(84.11)を3回トライしている。次のトライ時の動きに注意。
・すぐ下に84円ライン、介入後の上げの61.8%戻し(84.04)が迫っている。これは重要。
・84を割ったら介入がはいるかどうか(前回83割れで介入だったので、84で入る整合性は?)
・9月半期末決算要因(84円台で半期決算を迎えていいのかどうか?)

といった要因が絡み合っています。



本日も新たな材料待ちで動きづらいですが、

・84近辺での動きを見てロング
・85手前での動きを見てショート

といった感じが現時点でのトレードアイディアでしょうか。



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[ 2010/09/28 11:55 ] テクニカル分析(ドル円) | TB(-) | CM(-)

米経済2番底へ? ドル円再介入ライン ユーロ圏信用不安再燃材料 ユーロドルは?


おはようございます。


リスクテイク/リスク回避の流れが日替わりで変わっていて、長めのスパンのトレードは難しい状況です。ちょっと方向感のないレンジが数日続くのかもしれません。


今週は今日から週末まで注目指標が続きます。9月半期末決算/3Q決算要因のポジション整理や施策にも注意が必要です。



[昨日の流れ]

(全般)
・ダウの下落と米長期金利低下によるリスク回避

(日)
・29日の日銀短観‐3Qで、最近の円の動向を受け、先行き悪化が示される可能性
・10月4−5日の日銀金融政策決定会合で、追加金融緩和策に関して協議

(米)
・ダラス連銀製造業活動‐9月の弱い結果
・フィッチ「米企業はデフレシナリオが長期化するリスクに直面」
・サンフランシスコ連銀「失業率は2011年半ばに10.1%へ悪化」

(ユーロ圏)
・ムーディーズがアングロ・アイリッシュ銀行のシニア債格付け引き下げ
・トリシェECB総裁「見通しには依然不透明性」



[NYクローズ]*先週金曜日

・ダウ:10812(−48)
・金:1298(+0)*史上最高値連日更新
・原油:76.52(+0.03)



[本日の注目材料]

・時刻未定  独・消費者物価指数‐9月(速報値)
・17:30 英・GDP‐2Q(確報値)
・17:30 英・経常収支‐2Q
・22:00 米・S&P/ケースシラー住宅価格‐7月
・23:00 米・消費者信頼感指数‐9月
・23:00 米・リッチモンド連銀製造業指数‐9月
・26:00 米・5年債入札

*ダウ、商品市場(金・原油)、債券市場、要人発言等にも注意。



[本日の注目ポイント]

・日本政府・日銀の為替介入警戒感
・FRBによる追加金融緩和観測
・9月末要因(半期末決算)




[現時点での今日のトレードアイディア]


【ドル円】

昨日のボラティリティは僅か28pips。昨日同様、介入による上昇幅の61.8%戻しである、84円近辺での押し目買い。昨日安値割れ近辺の動きには注意。84.11を3回つついています。84円割れは再介入警戒。


【クロス円】

収束三角形を形成している通貨ペアが多く、基本は抜けた方に追随も、ダマシに注意。


【ユーロドル】

昨日安値を一旦割れば、戻り売り。再度上攻めとなれば、1.35前半のレジスタンスゾーンでの動きに注意。跳ね返されるようであれば戻り売り。1.34近辺では短い足で反転確認後一旦買いもありか?



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